ぐるぐる思考をしている場合
2025/11/21
日常の診療で、患者さんのお話を伺っていると、案外に一日中同じ事を考えてしまって、辛いと言う事をお聞きします。
同じ事を考えてしまうと言う事は、誰でもある事だと思います。ただ、それが過剰になると頭を使い過ぎて血液の流れが偏って血流が悪くなると、考えられます。
同じことを繰り返し、長時間考えてしまう事は「ぐるぐる思考」と呼ばれている様ですが、ぐるぐる思考をしている時の体の状態として、姿勢が悪く呼吸が浅くなっているので、これを改善する事が大切であると考えています。

